臨床実習

現場での経験は理学療法士へ近づく大きな一歩

臨床実習施設は東海地区 100% (2015年度実績)

実践さながらの指導のもと、貴重な体験ができる臨床実習。時に厳しい現場での学びは、理学療法士としての力を養う糧となります。実習先は、トライデントが提携する東海地区(愛知・岐阜・三重・静岡)の施設です。長期にわたる実習を近隣の施設でおこなえるので、交通費や宿泊費、通う時間などの負担が軽くなり、実習に集中できます。

臨床実習のステップ

臨床実習のスタートは1年次から。まずは現場の雰囲気に慣れることからはじめて、段階を踏んで患者様と関わっていくので、学んだことを落ち着いて試す絶好の機会になります。

学びの流れ

実習指導/OSCE( オスキー)

3年次の「評価実習」と4年次の「総合実習」の前後には、OSCE(客観的臨床能力試験)を実施しています。OSCEとは、医学部や薬学部などでおこなわれる、臨床現場で必要な「判断力」「技術力」「コミュニケーション能力」「マナー」全般を客観的に評価する試験のこと。これを取り入れることで、次の実習へ強い自信を持って臨めます。

実習後発表/症例報告会

臨床実習後におこなう症例報告会では、治療に携わった患者様の症例をもとにしたプレゼンテーションをおこないます。発表のあとにさまざまな質問や意見を出し合い、実習内容や、患者様の今後の治療方法などについて検討。まるで実際のカンファレンス※1 のような報告会です。

実習生の一日

6:00 起床  
7:30 実習地に到着  
8:00 清掃・準備・カンファレンス 前日に作成したレポート課題、自己学習を担当の先生に提出します。
8:30 実習(見学・物理療法・業務補助) 治療見学や、先生のサポートをしながら経験を積んでいきます。
12:30 昼食・休憩  
13:00 自習  
16:00 実習(評価・治療) 4年生になると、1人の患者様を担当して評価やリハビリなどの治療などをおこないます。
19:30 フィードバック・解散 先生から朝に提出したレポート内容のアドバイスをもらい、実習中の疑問や気づきについて話し合います。
20:00 帰宅  
22:00 レポート・課題・自己学習 実習で学んだことをまとめて、次の日に備えます。
24:00 就寝  

※1:カンファレンスとは:病院では患者様の治療にあたり、主治医、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療相談員、管理栄養士などが集まり、カンファレンス(ケース会議)をおこない、患者様の評価結果の報告、予後、今後の方針などを検討します。このようなカンファレンスを入院時から定期的におこない、目標や対応の確認・検討をおこなっていきます。

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