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学科・専攻の概要

柔道整復専攻

柔道整復師としての技術をじっくりと養う

3年制/昼間部(AM)、昼間部(PM)、夜間部

柔道整復に加え、専門家としての自信や根拠となる、医療知識や臨床技術を学習。効率的に資格取得を実現するために、授業内でも国家試験対策や、認定実技審査の対策演習をおこないます。

  • 基礎的な医療知識からスタート
  • 実技や臨床現場で役立つ専門科目もしっかり習得
  • 将来は接骨院の開業独立も可能
取得目標資格 柔道整復師
将来の進路 接骨院、独立開業(接骨院)、整形外科病院など医療施設 など

じっくりと確実に技術を身につける

座学で学んだ内容は、実習を通してしっかり身につけます。空き時間にはレベルアップを目指す「基礎科目ランニング」や、弱点克服を狙った「パワーアップ講座」で重点的な学びができます。

ライフスタイルに合わせた授業時間帯の選択

他学科との同時通学や、働きながら学びたい方の要望に応え、3つの授業時間帯を設定しています。

授業のタイムテーブル

授業PICK UP!

身体のしくみ

ヒトの身体の成り立ちやしくみの基礎的内容を学び、専門内容へつなげます。

固定実技Ⅰ・Ⅱ

処置法・固定法を種々の材料を使い、損傷別に実践的・応用的方法で実習します。

上肢骨折各論Ⅰ・Ⅱ

柔道整復師の仕事である上肢骨折の発生機序・病態・治療法を学習します。

臨床実習

3年間学習した内容を現場でどのように活用するか、施術所を使って実習します。

スポーツ柔整専攻

スポーツを愛する人が頼れる柔道整復師を目指す

3年制/昼間部(PM)

柔道整復カリキュラムに加えてスポーツに特化した科目群を学び、プロアスリートや一般、学生の競技者など、さまざまな競技レベルに対応したケアやサポートができる柔道整復師を目指します。

  • 実習を含む週数回の「スポーツ柔整カリキュラム」を履修
  • スポーツを楽しむ人を支える医療資格取得者として実力を養う
取得目標資格 柔道整復師
将来の進路 接骨院、健康増進施設、整形外科病院など医療施設、
スポーツチームのトレーナー など
柔道+運動指導→スポーツや健康維持に特化した専門性の高い医療人へ

スポーツに特化した柔道整復師としての知識を習得

通常のカリキュラムにプラスして、トレーニング手法などスポーツに重点を置いた講義を受けられます。実習も多く、医療知識に加えてスポーツの動作や指導法を学び、スポーツ分野で活躍できる専門性の高い柔道整復師となることができます。

専門カリキュラム

柔道整復の知識とともにスポーツの基礎を学習。2年目からは実習も交えながら、スポーツの現場で役立つテーピングや
リハビリテーションについて学びます。

1年目 基礎スポーツ科学、スポーツトレーニング
2年目 スポーツマネジメント、地域保健とスポーツ、スポーツ医学概論、
スポーツ生理学、スポーツ整形外科学、テーピング実習Ⅱ、
アスレティックリハビリテーション、トレーナー実習
3年目 国家試験対策

授業PICK UP!

アスレティックリハビリテーション

ケガの回復に加え競技復帰まで支援する機能回復訓練や、復帰後の再発防止の具体的な方法を学びます。

テーピング実習Ⅱ

専攻で学んだテーピング技術を発展させ、上肢のほか、スポーツテーピングの応用的な方法を実習します。

基礎スポーツ科学

スポーツを考察するための基礎知識を、運動生理学、栄養学、身体運動学などから多角的に学びます。

地域保健とスポーツ

生涯にわたり健康を維持するためのスポーツ活動とマネジメント、社会貢献活動などの理解を深めます。

福祉柔整専攻

高齢化社会に対応した求められるスペシャリストに

3年制/昼間部(PM)、夜間部

社会福祉、老年医学、高齢者機能訓練など、福祉分野に特化した知識と技術を習得。ますます進む高齢化社会の中で求められる、介護や福祉の現場に強い柔道整復師を目指します。

  • 週数回の「福祉柔整カリキュラム」で高齢者サービスに特化
  • 高齢者の身体へ傷や負担を与えず回復を図る技術や知識を習得
取得目標資格 柔道整復師
将来の進路 接骨院、整形外科病院など医療施設、福祉施設、健康増進施設 など
柔道+福祉サービス→社会や地域が求める高齢者サービスに特化した医療人へ

高齢化社会に対応した信頼の厚い柔道整復師へ

通常カリキュラムにプラスして学ぶ専門カリキュラムは、社会のニーズが高まる高齢者サービスの現状や福祉の基礎、高齢者のケアに適切な手法など。将来的に、介護予防や健康寿命の延伸に貢献できます。

専門カリキュラム

1年次に基礎を固め、2年次では座学と並行して実習をおこないます。接骨院や整形外科への来院が多い高齢者に特化した実習は、どんな就職先でも必ず役立つスキルとなります。

1年目 介護福祉概論、地域福祉論
2年目 社会福祉法制、老年医学、介護予防ケアマネジメント論、
介護予防ケアマネジメント演習、ソーシャルワーク論、現場実習Ⅰ、
現場実習Ⅱ
3年目 国家試験対策

授業PICK UP!

ソーシャルワーク論

福祉サービスの活用、カウンセリングなどで生活課題を抱える人たちを支援し、
問題解決を図る技術を学びます。

介護福祉概論

介護や支援の基本理念を学び、支援方法の修得を目指します。関連組織・専門職間の連携についても学びます。

老年医学

老化による心身機能の変化や影響、その対応について学びます。高齢者の健康についても理解を深めます。

地域福祉論

理念・歴史・活動など多角的に地域福祉を理解しながら、各地で展開中の地域福祉に目を向け具体的に学びます。

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